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クワガタクワジ物語

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ヤフーオークションにもamazonにもあった! はるかはるか昔、おふくろが買ってきてくれた。今はもう幻の本になった。 子供の頃に住んでいた家の本棚に、かなり長いあいだ居座っていたんだ。 残念ながら今は手元には無いですね~。 この本、表装カバーを取ると中はオレンジ色のはずだ。 それをやたらよう覚えとる。 魂のこもった良書です。 <著> 中島 みち <内容> 生まれて初めて、一度に三匹ものクワガタムシをつかまえ、それを飼う太郎少年と見守る母。さわやかな心の交流、生命の尊さをうたいあげた三夏の記録。74年筑摩書房刊を文庫化。

クワガタの夜間活動を見るための「赤色ライト」

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意外に知られていない超便利な方法 クワガタって夜行性。野外では街灯なんかにもよく飛来したりするくせに、逆になぜでしょう?家で観察するとき、照明を点けたりすると速攻でかくれてしまい、ろくに観察もできないんだ。 カブトムシはぜんぜん気にせずそのままの状態を保つことは多い。鈍感だからね。クワガタって神経質で臆病、観察にはそれなりの作戦が必要。 飼育下でも活動時間帯に暗い状態ならエサを食べていたり、ケース内をあちこち歩き回ったり、♂♀ペアで飼育している場合なら交尾をしていたりと...けっこう忙しくしている。 要は(笑) 飼育人のクワガタ見たくて仕方ないときの必勝法はこれ。 「赤色ライト」 おもいっきり、何処から照らしても微動だにしないことが多い。実はクワガタは「赤い光」が見えないのだ。 生態的、物理的なことを説明するつもりはないので(自分もよく知らないw) つまり、楽しく観察できればオッケー。 僕は近所の百円ショップで、適当なLEDライト(一個 100円)とカラーセロハンセット(ワンパック100円)を購入。赤いセロハンを切ってライトに貼り付けて出来上がり。

昆虫の標本を作ろう ~甥っ子M君、夏休み「自由研究」完成っ!~

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2018年、暑すぎる夏も終わりが近づき...。 今日のブログは7月28日(土)に参加したイベント → 環境科学国際センター「昆虫の標本を作ろう」 の完結編。 標本する昆虫はまだ乾燥中のようで、最終的な標本箱の中にはおさまっていませんが、夏休みの「自由研究」としては完成しました。 でっかい模造紙いっぱいに思いを詰めこんだ、M君渾身の一撃! 本体は現在も乾燥中... カナブンのシャーレ―標本はすでに完成ですが、クロアゲハとカブトムシは乾燥に2ヵ月程度かかります。その後は針などを外し、標本ケースにいくことでしょう。 とりあえず、この状態で代用的なプラスチックケースに入れて提出しました。 まとめ このイベントには当ブログ管理人もM君と一緒になって参加しました。管理人も小学生のころ、自分で昆虫を採集して標本を作ったことがあります。それを思い出しながら、懐かしいような、ワクワクするような、楽しい日になりました。 このイベントは毎年やっているようなので、来年も...あると思います。 最近は昆虫ブームのようで、子供たちより大人のほうが喜んでるみたいです。嬉しいかぎりだ。それでは現在NHKでカマキリに扮装し大活躍されている「香川照之」さんのお言葉をお借りし、〆ようと思います。 「昆虫すごいぜ!」 P.S M 君へ ほんとがんばったね!!(^^ゞ お疲れさまでした(^^ゞ

かわいすぎる、いうことないなぁ。

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YOU TUBE 先週、大阪から埼玉まで来ましたよ。 これは大満足の良個体です。 迫力十分、真っ黒でピカピカ、ほんとにこれは黒いダイヤですね。 2019年の種親♀になるので、秋までたくさん栄養をつけて、11月以降は越冬になるかと思います。 この子のペアリングは来年、うちの計画では少し遅めの5月中旬あたりに予定しています。 まぁ色々あれこれで、昨日から汗かきまくりで保温庫の製作をしています。製作ってほどのもんじゃないか。 主目的は当然、菌糸ボトルの保温をするためのものですが、これはもう日曜大工のオリジナルでいくっきゃありません。 常温ラインも設けます。 現時点、とらぬ狸の皮算用!

ほこりが出にくい広葉樹マット 10L(クワガタに最適)

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やっと見つけた成虫用お気に入りマット クワガタは広葉樹で生まれて広葉樹の森で死んでゆく。 クワガタの成虫を飼う床材として、昔からある自然に近い 土系の広葉樹 マットがありますが、僕は実はそれがとても苦手なのです。これを解決するために、土系ではない使い勝手が楽な 針葉樹マット にしてしまおうかと随分考えあぐねました。 しかし針葉樹マット、本当に問題ないですか? 多種多用あるカブ・クワ飼育マットですが(ここでは成虫用で使う場合の話)、現実に売られているのは広葉樹・針葉樹の半々といったところでしょうか。 使いやすさで人気のあるのは針葉樹マットですが、トップブリーダーは広葉樹マットを使う方が圧倒的に多いそうです。大型個体の作出にこだわらない量産業者なら、ペーパー式タイプを使ったり、安価で安易なものが多いようです。 目的次第、一長一短なんでしょう。 しかしそれは人間側が気に入るより、クワガタが気に入ってくれるかを考えれば、答えは 広葉樹マット に決まっています。 それよりも実にクワガタ好きの皆さんは、それぞれにマットにもほんとにこだわりがあって、正直びっくりしていますけど。 僕も本当に気に入るマットがないかと、探しました、試しました。 土系じゃない広葉樹マット があったらな~って。しかしこれがいくら探しても無かったのです。(もちろんネットでも探しまくりましたが) ところがある日、目の付けどころを変え、ウサギやハムスターを売っているペット屋さんに行ったところ、こ、これはっ!ていう、正に理想的なマットがあったのです。 それが下記画像です。僕ならこれをクワガタ飼育にもっていう発想で、実装しました。 色んな意味でめっちゃいい。 僕が行ってるペットショップでは、たったの598円でした。

オオクワガタブリード「100人いれば100通りのやり方」

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特大作出は、人と同じことをやっていては絶対に無理だと思う。 今、成虫はこんな感じ、パイプ椅子が見えるでしょ、ここに座ったりして観察するようになってるかな最近。ラックを使い、移動も簡単になり。 成虫はそんなに神経質になる必要もないのだから、人間の生活ペースで飼育してるのが現状みたいなね。 うちの86.2ミリ-YG、前胸がぶっといんですよ、おなかもぼってり気味ですが、上翅はツルピカ、歪みもなくお尻もとっても綺麗。ここ大事なんでさ。上翅の汚い劣性遺伝だけは避けたいですし、これだけは事前の種親(個体選び)の時点でかなり解消できるようなので。 そして画像の部屋、ここは秘密基地という訳です。おそらく、いや通常クワガタブリードではありえない場所。 結果は2020年夏になりますが...(泣いても笑っても)、前例は無いはずかと思われる環境なのです。これもまた100通りのうちの一つでしょう、ということしか...。 クワガタの幼虫が巨大化する管理条件、定説では「まず血統、菌糸、ある意味の一定温度、さらに遮光、防音など」ですが、それに関しては抜群です。 むしろそれこそ結果が最悪って場合も...。 博打です、宝くじです、運です。違いますか?(笑) そうそう、今日はメスの話しをしようと思ったのに忘れました。 メスってほんとかわゆいのよ。

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