アルキデスヒラタの小さなメスが歩けないほど弱ってきた。 対策、なにかできないのかな。 足の力がほとんど無くなり、転倒したら二度と起き上がれない感じ。どんなに足場をうまく作っても、もう自力では起き上がれないと判断できる。クワガタは転倒したままでは死んでしまいます。 アルキデスヒラタは暑さには弱いし、スマトラ島などの25度以下の標高のある地域で暮らしている。体力のない小さなメスは日本の夏を乗り切るのは厳しいのかもしれない。 まだ生きてる!できることはすべてやるのが飼育人の責任。色々考えてみたところ、こんな風にしてみました。 網を張ってあげる こんな風に、です。これでどんな状態になっても、足がひっかかるようになりました。転倒し、あおむけで苦しみ続ける状態にはならないです。 餌場まで歩く必要もないのでちゃんと食べれていますし、このセットにしてから今日で5日目、順調に生きています。 下にはハスクチップや葉っぱを敷いておきます。ケース内の湿度を保つためです。餌(ゼリー)からも水分は蒸発しますが、エアコンなどを使う部屋での飼育は野外に比べれば乾燥しています。 あくまで個人的なやり方なので、人工的に延命はせず、弱ったらそっとしておくという自然なやり方もありだと思います。 時々、上まで来たりします。この網作戦、不思議なほどうまくいきました。網の上を歩くようになってからは元気が復活しています。もちろん転んだこともないです。
カブ太、りっぱなカブト虫だね!(^o^)
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